トーセイ・リート投資法人

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トーセイ・リートとは

トーセイ・リート投資法人(以下、「本投資法人」といいます。)は、日本の不動産市場に存在する『膨大な既存建築ストック』(注)のうち、相対的に中小規模のオフィス、商業施設、住宅及び物流施設をボリュームゾーンの不動産として投資対象に位置付け、トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社(以下、「本資産運用会社」といいます。)の親会社であるトーセイ株式会社(以下、「トーセイ」といいます。)のコア・コンピタンスである3つの「力」を活用し、利回りの水準及び安定性を重視して賃貸不動産としてのポテンシャルを見極めるとともに、バリューアップの可能性までを視野に入れた投資運用を行ない、投資主価値の向上を目指します。 かかる運用により、既存建築ストックの活用・再生を通じた日本の不動産市場のより一層の活性化と、J-REIT市場の裾野拡大に貢献することも目指します。

  • 「既存建築ストック」とは、過去に建築され、現在も存在している建築資産の総称をいいます。

分配金情報

2021年06月16日時点

確定分配金

第13期(2021年4月期)
3,750

支払い開始日:2021年07月09日

予想分配金

第14期(2021年10月期)
3,530
第15期(2022年4月期)
3,530

最新ファンド情報

本投資法人は、ステークホルダーの皆様の期待に応えるため、ESGへの取り組みが重要であると考えます。
ESGとは、環境への配慮(Environment)、社会への貢献(Society)、企業統治の充実(Governance)を重視した経営をいいます。
本資産運用会社のREIT運用本部は、ESGを実践し、投資主価値の最大化を図るため、ESG委員会を組織し、様々な取り組みを行っています。
とりわけ、保有物件について、空調設備の更新、リニューアル、バリューアップ工事は、毎期これを実施し、環境保全、資産価値の維持、顧客満足の向上に努めております。

個人投資家のみなさまへ

3分でわかる トーセイ・リート投資法人

【トーセイ・リート】5分でわかる 決算概要(2021年4月期)

トーセイの3つの「力」

トーセイのコア・コンピタンスを投資資産の長期的な運用に活用

本投資法人は、トーセイが不動産流動化事業を通じて、一般に投資リスクが相対的に高いと考えられる築年数を経た既存建築ストックへの投資を積極的に行い、改修・改装工事等を通じてそのバリューアップを図り、再度不動産投資市場に流通させることに関して豊富な経験及び知見を有しており、不動産流動化事業を中心とした事業活動を通じて体得したノウハウ(トーセイのコア・コンピタンス)を投資資産の長期的な運用に活用することで、投資主価値の向上を目指します。

ポートフォリオ構築方針

東京経済圏(注)を中心とした総合型J-REIT

  • 「東京経済圏」とは、東京都、神奈川県、埼玉県及び千葉県の総称をいいます。

ボリュームゾーンの不動産への投資に注力することにより、豊富な投資検討機会を確保

成長戦略

スポンサーサポートにより、運用手法の幅を戦略的に拡大

本投資法人及び本資産運用会社は、スポンサーであるトーセイとの間のスポンサーサポート等に関する覚書に基づき、トーセイより提供される各サポートを戦略的に活用し、建物の機能的減価リスクに対する対応力を高め、物件の取得機会や投資対象を拡大することで、外部成長及び内部成長を目指します。

  • スポンサー
    トーセイ株式会社
  • 資産運用会社
    トーセイ・アセット・アドバイザーズ株式会社

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